バレーボールに多いケガ

バレーボールで発生しやすいケガについて

捻挫

バレーボールで最も多くありがちなパターンはスパイクや、ブロックの際に着地のときに、味方の足の上にのってしまい、外くるぶしの靭帯がのばされてしまうということが起こります。

予防するには、ストレッチングをウォーミングアップの時にしておき、関節を柔軟にすることです。

捻挫をしたら、まず、局所を安静にし、熱を摂って痛みを抑え、包帯などで圧迫し、出血している場合には、幹部を高くして出血を抑えます。

 

突き指

突き指で医師に診てもらう必要がある場合は、

  • 変形している
  • 熱がある
  • 腫れている
  • 変色している
  • 痛みがある

場合で骨折や、脱臼などの症状がある可能性もあります。

ブロックのタイミングがずれて、指に力を入れていない時に、あいてのスパイクが当たったというような時に良く起こります。

突き指をして、医師のOKが出て練習を再開する場合などには、再発予防にテーピングをしておきます。

対処方法はねん挫と同じように行います。

 

肩関節障害

特によくありがちなのが、スパイクを打つ選手が筋肉の使い過ぎや、スパイクの仕方は、筋肉に負担のかかる不自然な動きであるために肩を上げる筋肉などが損傷してしまいます。

無理な体勢や、スパイクのうちすぎなどで疲労から肩が脱臼するような感じがするものなどがあります。

予防法はストレッチが有効で、肩をストレッチするにはぶら下がりが最も有効で肩の筋肉を鍛えておくことも有効で、軽い目のダンベルなどを使い筋力トレーニングをしておくとよいでしょう

ジャンパー膝

ジャンプの動作の繰り返しで、太ももの筋肉が酷使され、ひざの骨を中心とした上下すねの出っ張ったところが痛みます。
練習後に、痛いと感じますがそのままにしておくといつも痛くなるようになります。

予防には、ストレッチングが有効で、痛みが出た場合には、アイシングすることが大切です。

けやごう鍼灸整骨院・整体院、ピラティス教室

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