啓蟄の養生

「啓蟄」3月5日〜20日の時期には、冬ごもりしていた虫が春の暖かさを感じて地中からはい出し始めます。一雨ごとに春の気配が訪れます。桃の花の咲く時期で、桃の節句などの行事が行われます。

この時期は花粉症のピークになります。春は動き始め、「立春」くらいから花粉症の症状が出始める方が多いのですが、この虫も動き出す啓蟄の時期にピークになります。じつは花粉症を治すためには冬の養生が重要なのです。冬は滋養強壮の食事を心がけ、ゆっくり寝て体力を温存します。これでまず免疫力をアップさせます。そして春になったら、酸味の食べ物や肝臓強化のシジミや椎茸などを食べたりして、便秘しないようにデトックスします。

 自律神経が弱っている方は、情緒不安定からうつ病になりやすい時期です。うつ病予防には、呼吸法が非常に効果があります。特に朝の太陽を見ながらの深呼吸が、春の季節には最も効果的です。

桃の節句には蛤(はまぐり)が食されます。貝殻が二つ合わさったものなので、めでたいものの象徴とされますが、健康を保つのにも有効です。気を鎮め、痰を切るとともに口渇を癒し、視力低下を治します。解毒作用もあります。

けやごう鍼灸整骨院・整体院、ピラティス教室

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